アメリカ

アイスコーヒーに入れるシロップって英語で何て言うの?カフェ英語を覚えよう!

 

海外旅行に行った時に、現地のカフェに行く人は多いのではないでしょうか?

朝ごはんを食べたり、休憩したり、wifiを使うために行くこともできます。

そして、暑い国に行った時には冷たいアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。

 

実はハワイではアイスコーヒーを頼んでも日本のようにシロップが自動でついてきません。

お砂糖やが置いてある所にもシロップやミルクは置いていません。

でもアイスコーヒーに入れるシロップは実は英語ではシロップとは言わず。

シュガーと言うと砂糖を出されてしまうし、どうしたら良いんだー!!!

 

そんな事にならないように今日はカフェ英語をシェアしたいと思います♪

参照記事→Have a nice day! になんて答える?

 

カフェでの注文の仕方

Can I have an iced coffee?
Can I get a black tea?
I’ll have a hot coffee.
I’ll go with a cafe latte.

これらがよく使う注文の仕方ですが、とりあえずCan I haveだけ覚えとけば大丈夫です。

 

豆知識

Youtube動画でいつも英語を勉強させていただいてるバイリンガールちかさんの動画ではCould I have と、とても丁寧な言い方を教えています。

ハワイではCould I と注文している人を見た事がないので、「コーヒー頂けますか?」的な非常に丁寧な言い方かと思います。

 

注文時に聞かれる事

 

What size?

サイズを聞かれています。アメリカは何でも大きいのでとりあえずSmallと言っておけば良いと個人的には思っています。

 

 

Hot or Iced ?

ホットかアイスなのでお好みで Hot か Iced と言えば良いです。

 

 

To go or For here?

持ち帰りか店内で飲むか聞いています。持ち帰る場合はTo go. お店の中で飲む場合はFor hereと答えます。

お店の中で飲むけど、飲みきれないから持ち帰るだろうと言う場合、店内だけど持ち帰りカップを頼む人も。

そんな時は For here, but Can I have a to go cup?と言うと持ち帰りできる紙コップに入れてくれます。

 

What’s your name?

コーヒーが出来上がった時に呼ぶために名前を聞くお店があります。

長くて英語のネイティブには難しい名前の場合はKen,  Lisaなどイングリッシュネームを適当に自分で決めて伝えるとお互い楽です。

ちなみに私はめぐみなので、めぐみが言いにくそうな人にはMegでいいよって言い直してます。

 

 

What kind of milk do you want? これ日本では聞かれることはないかと思いますが、ハワイのカフェでは結構聞かれることがあります。

 

ミルクの種類

Half and Half 全乳のミルクと乳脂肪分が18%~30%のクリームを半分ずつ混ぜたもの
Non fat milk 無脂肪乳
2% fat milk 低脂肪乳(脂肪分2%)
Almond milk アーモンドから作ったミルクl;op`23

 

を置いてるお店が多いです。定番はハーフアンドハーフなので、ハーフアンドハーフと言っておけばどこのお店でもたいてい置いてあります。

 

ミルク、砂糖を入れる場合

ハワイでコーヒーを買うとカップいっぱい溢れんばかりにコーヒーをいれてくれます。

ミルクを入れる人はいれるとこぼれてしまう位ですw

 

なのでミルクを入れる人は注文時にRoom for cream please.と言うとカップ8割くらいのコーヒーでとどまります(それでも8割!)

Room for cream pleaseはRがいっぱいで最後にLがでてきてなかなか言いにくいですね。汗

 

シロップは何て言えば良いのか

私はこの常夏ハワイでもほぼ毎回ホットコーヒーを頼む暖かい飲み物好きですが、1度だけアイスコーヒーを飲みたくなり注文したことがあります。

 

で、アイスコーヒーがきたは良いけれどシロップがない。

 

ハワイでアイスコーヒー用のシロップが、砂糖や紙ナプキンが置いてある所に用意されているお店は今まで1度しか見たことがありません。

で、「シロップもらえますか?」と頼んだ私。

「いいよ!」とカップごと持っていかれ返ってきたコーヒーを飲んだら、全然そのまま苦い!!!驚

 

結構シロップ入れてましたよね?どういうことだ…と思ったらなんかのフレーバーのシロップを入れてくれた様子。

砂糖って言ったら、文字通り砂糖が出てくるからアイスコーヒー用のシロップとは違うし、シロップって何て言うんだろう…?

と思い夫に聞いて見ることに。←こういう時に夫がアメリカ人だとありがたい。

Liquid Suger と言うそうです!

 

あ、あとアメリカでは日本でよくみる「フレッシュ」と言う植物性脂肪から作ったミルクっぽい物は置いてないです。

本物のミルクなので、冷蔵庫やポットに保管してあります。

 

なのでミルクが見当たらなかったら「Do you have any milk?」と言えば、紙パックそのままのミルクかミルクの入ったポットを渡してくれます。

この時に先ほど説明した通り、ミルクの種類を聞かれるかもしれません。

これでコーヒーの注文はバッチリです!

 

1年ほど前にアップしたカフェで注文した時の様子の動画をシェアします。

編集も英語もイマイチですがw リアルなカフェ英語を聞くのには良い機会だと思います!

 

ABOUT ME
Megumi
アメリカ人夫と、2000年生まれの息子とハワイに住んでいます。カレッジ行ったりコワーキングスペースで作業したり、ビーチでダラダラする毎日。ジムで筋トレするのも好きです。 2019年から気分で世界の色んな国を移動しながら住むデジタルノマドや、車で移動しながら生活するバンライフ生活をしていきたいと思います。