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海外生活のいいこと、つらいことを海外移住3カ国目の私が語ってみる

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▼自由な時間とお金を作るお手伝い▼

海外生活と言えばカッコいい!憧れる!というイメージを持っている人も多いかと思います。

海外に住めば外国人の友達がいっぱい増えて、外国語が自動的にペラペラになっていいなーと思うかも。

実際の海外生活はどうでしょう?そんなにキラキラしたものなのでしょうか?海外生活3カ国目の私の実体験をお話ししたいと思います。

英語の発音矯正を受けた後の驚きの結果→記事はこちら

 

私の海外生活の経歴

2002年頃、行ったこともなかったフィリピンのセブ島に移住。

特に何か目的があったわけではなかったけれど、海外生活をしてみたかったので行ってみました。

移住して7ヶ月あたりで子宮頸がんが見つかり日本で手術を受けるため帰国することに。

                 

▼スポンサーのライントニングいがらし▼

 

           

▼スポンサーのきたしょー!!▼  

 

2011年、これまた行ったこともなかったシンガポールに移住。

2ヶ月語学学校に通い、6ヶ月就労ビザがおり会員制のバーで働きました。

勤め先にビザの延長の申請をしてもらいましたが、認められず帰国。

 

2015年、これまたまた行ったことのなかったハワイに移住。

寒い冬が苦手なこと、夫がアメリカ人の為ビザが取りやすいこと、息子の英語学習に良い、アジア人差別が少ない、治安が比較的良い。などを理由にハワイにしました。

 

フィリピン・セブ島

この頃、インターネットで得られるフィリピンの情報は、今とは比べものにならないほど少なかったです。

更に、当時のフィリピンのインターネットはすさまじく遅く、とても使えたものではありませんでした。

 

また今みたいにフィリピン留学も全く知られていなかったので、日本人に会う機会もとても少なく、全てローカルの人に聞いてフィリピン流を学んでいきました。

そのローカルの友達は、旦那さんが日本人で(旦那さんは仕事の都合で別の国に住んでいた)そこを通じて知り合ったのでとても信頼できる人でした。

そのツテがなかったらどうなっていたか全く不明です。それくらい彼女にはお世話になりました。

キラキラサイド

お手伝いさんを雇って負担を減らせる

少し裕福な家庭はみんなお手伝いさん、専属の車の運転手、ベビーシッターを雇っていました。

当時(14年前)で私の周りの人はお手伝いさんに月5~6000円払っていましたが、お手伝いさん紹介所があるらしく、そこで英語を話せるお手伝いさんを雇っていた友達は1万2,000円ほど払っていました。

うちも友達の紹介で住み込みのお手伝いさんを雇うことに。

料理、お洗濯、掃除は彼女がしてくれて、彼女に払っていたお給料は3000ペソ(当時で月に6000円)払っていました。

 

メイドさんも子供の世話をお手つだいしてくれるし、その時うちの子供は4歳でそんなに手がかからなかったのでベビーシッターさんは雇わなかったですが、子供が複数人いる人はお手伝いさんを複数人雇って子供の世話の大部分もしてもらっていました。

 

子供を家に置いてお手伝いさんと子供だけを家に残し、旅行2週間行くご近所さんもいて、そんなことしてもいいのかー!!と目からウロコでした。

 

当時の日本は(今でも?)子供を預けて自分の時間を楽しむなんて悪い親だ。って考えの人が多く、そんなことしたら悪い親だ。って言われますよね。

お抱えのベビシッターを雇うことですら批判されそうな感じだったので、もういろいろと頭の中で花火が爆発状態でした。

 

フィリピン人は子供好きな人が多く、子供の扱いがとても上手なので、お母さんの負担は減るし、お手伝いさん、ベビーシッターさんはお仕事が見つかって生活が楽になるし、なんか皆が幸せでめちゃくちゃ良いシステムなのではないか!?と感じていました。

ここなら二人目を産んでもストレスなくやっていけるかも。日本もお母さんが一人で家事、育児、仕事と抱えなくて済んだら良いのに。と心底思ったのを覚えています。

 

 

友達を作りやすい

フィリピン人の人は日本人と友達っていうのはステイタスのようで、皆が私に興味を持ってくれ、優しくしてくれました。お友達がすぐにできたので寂しいと思ったことはなかったです。

子供が学校に行ってる間は、そこのお母さんや、雇われて子供を送り迎えをしてるお手伝いさんの人達と毎日ブラブラして遊んでいました。

パーティが大好きなフィリピン人。毎週どこかしらで子供の誕生日パーティやら何やらがあったのでパーティにもよく行きました。

 

ご飯が美味しく安い

フィリピン料理は私の口に合ったので、毎日美味しいご飯が格安で食べれて嬉しかったです。日本の料理やお菓子を恋しいと思ったこともない位食生活には満足していました。

お手伝いさんが作るフィリピン料理もすごく美味しかったな。

ローカルのおかず屋さんでおかずを買えば1品10円ほど。屋台で食べれば数十円。ちょっといいレストランに行っても数千円あれば数人食べられました。

 

てか何でも安い

そして物もとっても安かったので、お菓子や雑貨を悩むことなく買えました。マッサージも数百円〜1000円で、頻繁に行けたのも幸せポイントでした。

ダークサイド

お金目当ての人が集まってくる

日本人=金持ち。と思われているのでお金目当てで近寄ってくる人が多かったです。

友達も含めいろんな人がこれ買ってくれ、うちのサービスを使ってくれ。と営業されまくり。

近所のお金もちの子供ですら手作りのブレスレットを売りに家に来て戸惑いました。

 

これはもしかして日本人に限らず、フィリピン人の同士でもする事なのかもしれないけれど、日本人でお金持ちでしょ?って感じが見える人もいて、まだ22歳で精神的に幼かった私はそれがとっても嫌でした。

この時、なんとなく世の中の超お金持ちの気持ちを知った気がしますw

 

友達は旦那さんが日本人なので私のそういう気持ちをわかってくれて、営業してくる人には「そういうのやめて。ダメダメ!」って止めてくれてたのが救いでした。

でもその友達も元々貧しい家の出身なので、営業してくる友達の気持ちもわかるので、うまいことバランスをとって間を取り持ってくれていました。

 

時には友達に「日本人の男の人を紹介してくれ。」と言われたり、知らない人から「日本でどうしても働きたい。」と履歴書を渡されたり、雇った人にはお金がないから前借りさせてくれと頼まれて人間不信は更に強くなっていきました。

ビザの更新時に「お金をくれたら労働ビザをだしてあげるよ。」「子供にクリスマスプレゼントをくれ(つまりお金)。」と言われたり、空港で並んでるときに空港職員に「チップ。チップ。」とお金をせびられたり、観光地からタクシーに乗ればメーターを隠されて数約円プラスして請求されたり。

 

ぼったくられる

全てが数十円とか数約円の話なんですが、とにかく日本人だからって通常価格より高く請求されるのがどうしても嫌でした。

タクシーやトライシクルで料金を上乗せされるのが嫌で、ボッタクられることのないジプニー(乗合バス)ばっかり使っていました。

 

友達が「韓国人です。って言いなさい。それで身を守れるから。」と言われて、よくタクシーでは「日本人?韓国人?」って聞かれたら「韓国人です。」って答えてました。

あるタクシーのおじさんが「韓国人は1円でもお釣りを渡さないとうるさいから嫌いだ!」とか「韓国人は酔っ払って暴れるから嫌いだ!」と言っていたので、当時は韓国人=怖い。日本人=カモれる。ってイメージだったのでしょうね。

 

泥棒が多い

あとは引っ越してすぐの時には家の外に脱いだ靴を数分の間に盗まれました。花壇にさしといたてんとうむしの飾りも速攻で盗まれましたね。笑

うちの家は、セキュリティを通らないと入れない塀の中に囲まれていた所にありましたが、それでも「どこかのお家のお手伝いさんが盗むんだよ。気をつけてね。」と教えてもらいました。

 

ギャンブル詐欺に合わされそうになったとこもあるし、知り合った人が信用できる人なのかを見極めるのが難しかったですね。

自分の経済レベルと同じくらいの人とのみ付き合えば、そのトラブルやストレスから解放されるのでしょうが、普通の暮らし、普通の人たちにすごく興味があったので、その選択肢は私の中にはありませんでした。

 

情報がなかった

また、ネットでの情報も、タウンページもなかったので、どこで何が買え、誰を雇えるのかも全くわかりませんでした。とりあえずほとんど友人やお手伝いさんに聞いたり紹介してもらってどうにか生活できていました。

病院も難しかったですね。当時は英語がほとんど話せなかったし、病院のシステムも日本と全然違ったし、でも息子は高熱出していてパニックで病院で息子を抱えて泣いてました 笑!

街を歩けばガン見されるし、当時日本人のコメディアンがフィリピンで活躍していた影響で「もしもし〜♪」ってバカにしてくる不良風若者もいたり。

 

トイレの便座やティッシュがない

トイレに行けば便座はない、もしくはめちゃくちゃ汚れているので常に中腰にならないといけないです。

ティッシュを流すと配管が詰まっちゃうのでティッシュは流せないし、ローカルな所ではティッシュはなくて水をくんで自分で洗うし...

お手伝いさんの家に行ったらトイレはないからバケツにおしっこしてくれってバケツでおしっこしたし。

日本と全然違います。

 

その他いろいろイライラ

誰も時間なんて守らないし、カラオケ大音量でする人がいて夜うるさいし、市場の方に行けば物乞いの子に囲まれるし、カバンやお金の持ち方にも常に気をつけていたし、もうストレスだったことを思い出したらキリがありません 笑

それでもそこで学べたこと、影響をうけたことは多く、寛大になった部分もあるし、強くなった部分もいっぱいあります。

フィリピンに行っていなかったら今頃私は全然違う考え方をしていたかもしれません。

 

シンガポール

インターネットで見つけたシンガポールの求人に応募してみました。

なんとなく怪しい感じもしたけれど、面接は日本でしてくれるとのことで面接してもらったら、その方がとっても感じが良かったので信じてみることに。

会社にはシンガポールで半年間働けるビザを出してもらいました。

キラキラ

日本人を好きな人が多く、男女問わず友達が作りやすい。

先進国なのでフィリピン時代のような、お金目当てでは?とかトイレの問題のストレスは全くなく、どこに行っても安全で清潔でした。

しかもシンガポールの人はとってもフレンドリーなので、すぐにローカルの友達もできました。

 

また、いろんな国から人が集まっているので、他の国の友達も作りやすいです。

英語のネイティブの国の人もいっぱいいるし、近隣の東南アジアから来ている人、税金が安いからって引越して来るひと、駐在員の人などいろいろいて、外国から来たもの同士友達になりやすいです。

 

そして日本人、とにかくモテます。とにかくチヤホヤされます。

本気でお金持ちと結婚したい人、シンガポールに行きましょう。笑 当時はシンガポール人があまりお化粧やオシャレをしなかったのもあるかもしれません。今はもしかしたら変わったかも??

 

英語が公用語でみんな英語を話すので、英語を上達しやすい。

たた、シングリッシュと言われるアクセントの強い英語を話すので慣れるまでなかなか聞き取れないかもしれません。

ほとんどのシンガポール人は外国の大学に行くので、海外の大学を卒後した人は外国人にはアクセントを少なめに切り替えて話してくれる人もいます。

 

日本人の英語をばかにしたり、英語がうまく話せないからって見下す人にもあったことがありません。下手な英語でもじっくり聞いてくれる人ばかりでした。

 

多民族国家

中国系、インド系、マレー系などいろんな民族の人がいるシンガポール。

政府も賢く、1つの民族が1つの地域に固まってすまないように、国民の8割がすむ国営住宅は、1つの住宅につき住める民族の割合が決められています。

それでも差別はあると言う人もいましたが、表向きはかなり平和でした。

 

ご飯が安くて美味しい。

ホーカーセンターという屋台のようなフードコートがどこにでもあり、いろんな国の食べ物が美味しく安く食べられます。

チャイナタウンやリトルインディアもあり、ちょっと行けば全然違う文化が味わえて面白いです。

 

タクシー、電車、バスなどの交通料金が安い。

家賃は高いのですが、交通の便は良いし安いし便利です。

 

ダークサイド

最初の頃は私生活でいろいろあって不安定だったのもあり、毎日外で遊んでないと不安でさみしかったです。

十分に素敵な友達はいたものの、それでも遊ぶ人が見つからない日は孤独を感じ泣いた日もありました。

 

日本人=変態

あとは日本=アダルトビデオのイメージがあるらしく、日本人の女の子は変態のイメージがある人もいました。

見知らぬ人に「日本人?」って話しかけられて少し話してたらいきなりチ○コを見せられたことがあります。

「何してるの!?」って叫んですぐ逃げましたw

 

英語が伸びにくい環境に陥りやすい

ダークサイドではないですが、日本人がとっても多いし、英語があまりできなくても皆が優しくしてくれるので強い意志がないと英語の上達が難しいです。

子供の頃からシンガポール育ちなのに英語が微妙な人、数年住んでいるのに英語が全然上達しない人、いっぱい見ました。

 

家賃がとても高い

シンガポール国民であれば国営住宅に住めますが、外国人は普通に住むところを探さないとなりません。

ほとんどの人がルームシェアをしていますが、普通に2LDK丸々借りようもんなら家賃50万円くらいするのではないでしょうか。

私は国営住宅に住んでいるローカルのお宅にホームステイしていたので3万ちょいと格安でした。ラッキー♪


(去年Airbnbで宿泊した国営住宅)

 

お金持ちとの差がすごい。

お金持ちで税金対策でシンガポールに来たお金持ちと、私のように現地採用で月に数十マン円稼ぐ庶民との差がすごいですね。

でも国全体が綺麗なので、一般庶民でも普通に綺麗な国営アパートに住めて、普通に安い美味しいご飯でお腹が膨れて、普通に安くて綺麗で快適な電車移動ができます。

他ので特になんとも思わなかったですが、お金持ちの収入と自分の収入とを比較してしまうような人は劣等感を感じてしまって辛いかもしれません。

 

ハワイ

 

フィリピンもシンガポールもハワイも下調べほぼゼロで引っ越しました。

ガイドブックすら買わなかったです。←え

引っ越すと言っても毎回日本からはスーツケースのみ持参で、特に輸送した物はありません。

特にハワイは夫がアメリカ人だし大丈夫だろう。と、今までの引越しより更に気が緩んでた気がしますw とりあえずなーんにも考えないで来ました。

ハワイの治安についての記事はこちら

キラキラサイド

「ハワイに住んでいる」と言うと人から良い反応ばかり返ってくる。

最初に両親にフィリピンに住む。と言った時はそれはそれは心配されて、何でそんな所に...みたいな反応でした。

が、ハワイに住んでからは「家族がハワイに住んでるっていうといいなって言われるよ!」って嬉しそうです。

自然が綺麗!イメージ通り、いえ、それ以上に美しいです。ハワイの観光と言えばワイキキかもしれませんが、どこのビーチに行っても美しく、ビーチだけでなくハイキングも最高です。

 

日本食が手に入りやすく、日本文化が浸透している

100年以上も前からハワイには日本からの移民がたくさん来ていて、海外なのに日本食が手に入りやすく、日本文化が浸透しています。

毎年いろんな場所で盆踊りは開催されているし、5月には鯉のぼりが見られます。

また、ギョーザ、チキンカツ、モチ、ムスビ(おにぎりのこと)などなど日本語がそのまま英語のメニューになっています。

日本食がないときつい!という人でもハワイだったら大丈夫ですね。

 

アジア人差別がない

アメリカで唯一白人がマジョリティではない州です。

フィリピン人、日本人、中国人、ポルトガル人などの移民に加えてハワイ人、アメリカ本土から越してくる人達がいます。

それぞれがうまく混ざりあっていて、バックグラウンドを聞いてもいろいろな人種がミックスされてる人が多いです。

文化もうまく混ざって溶け込んでいて、アメリカで一番差別が少ない州ではないでしょうか。

 

気候が良い

また、気候が良くて気持ちが良いです。

年中暖かく、貿易風が吹いて日陰に行けば涼しく心地よいです。

このハワイの日差しの中、落ち込むほうが難しいのでは?と思うくらい気候が良いです。

 

優しい人が多い

驚くほどアロハ(愛)に溢れてた人が多いです。

車を運転していても、歩いていてもお互い譲りあいで毎日気持ちが良いです。

先日はハワイの犬や猫の保護施設では一時、施設内の猫と犬が全て引き取られ0になりました。病気の犬や障害のある犬もいたのにどんどん引き取られていきます。

困っていれば必ず助けてくれるし、本当に優しい人が多いです。

 

ダークサイド

持ち上げられすぎ

フィリピンに住むのもシンガポールに住むのもハワイに住むのも自分的にはなんのステイタスも変わっていないのですが、ハワイの時だけやたら皆がカッコいいー!って言ってきます。

フィリピンの時は誰もそんなん言わなかったやんけ!って思います。笑

 

あと、ハワイというと自慢しているように聞こえる人もいたり、嫉妬をされるらしいです。

なので、初対面の人にも友達にも自分からハワイの話はしません。

質問されたら答えますし、ツイッターや交流会など自分をアピールしないといけない場ではあえて言うようにしていますが、普段は特に自分からは触れません。

 

高い!とにかく高い!

ハワイの一番の難点は物価、家賃、医療費がやたらと高いことです。とりあえず何でも高いです。

年収1千万円以下は低所得者と見なされるのも納得です。かと言って最低賃金だ高いわけでもなく、普通に10.10ドル。たくさんのローカルの人は物価の安いラスベガスに引っ越してしまいます。

 

日本人の態度が悪い

意外なのが、くっそナメた態度の日本人ワーカーに出会うことがあります。

日本人=安心のサービスのイメージがありますが、ハワイに住んで何十年クラスの人で、ワイキキ周辺で日本人相手に働いてる人の態度が驚くほどひどいことがちょこちょこあります。

 

病院の受付の人とか、運転の指導の人とか、マッサージ店など、怒ってるの?って思うほど横暴な態度で驚く時があります。

口が開いて塞がらないほど酷いです。もちろん全員ではないのですが、当たり外れを心配したくないので、普段はローカルのサービスを受けることが多いです。

 

逆に日本からの企業のハワイ支店では、日本通りの素晴らしいサービスが受けられるのでおすすめです。

 

ローカルの友達作りが難しい

人間関係で言うと、日系の日本人も多いので日本人に友好的な人が多いです。

知り合い、浅い友達はすぐに作れるかと思いますが、大人になってからの英語力では親友レベルになると難しいです。

 

私はたまたまハワイにくる前から日本で友達だったアメリカ人の友達がハワイに引っ越したので最初から友達がいるというラッキーな環境でしたが、ローカルの親友作りは難しいですね。

なぜなら、ハワイでは日本人は別に珍しくとも何ともなく、特に憧れられる存在でもないので、あえて言葉が通じにくい日本人と友達になろうとしてくる人は下心のある異性か、日本オタクか、日本人専門のフェチの人がほとんどです。

 

カレッジに行ったらローカルの友達できるかなー?♪って思いましたが、クラスではみんな仲良く話すけれど外でカフェに行ったりビーチに行くような同性の友達は1人しかできませんでした。

カレッジ中見回しても、留学生は留学生同士で仲良くなり、ローカルの人とプライベートでも大の仲良し!って人は1人も見たことがないな。

 

配偶者や彼氏、彼女がローカルだと比較的簡単に入り込めるかと思います。

ローカルの友達の作りやすさは東南アジアの方が何百倍も簡単でした。

 

また、東南アジアのように「この子は英語が第二言語だからわからないことは説明してあげよう。」とか「話に入りにくいだろうから話をふってあげよう」みたいな人はとっても少ないです。

私は空気かな?って思うほどものすごい速さで普通に盛り上がり普通にどんどん会話が進んでいきます。なかなか辛いですがこれが現実です。

自分が強くなって、英語も上達してグイグイ会話に入って行くか、ネイティブのグループの中に混じるのは諦めて1対1など少人数での付き合いに専念するか、非ネイティブの人と付き合うしか選択肢は無くなります。

 

英語が第二言語だと見下される態度をとられる時がある。

これをバネにして英語を頑張って勉強するしかありません。

ここで心が折れてしまうと一生変われません。

基本的にはハワイの人は英語が第二言語の人の英語も聞いてくれようとするし、優しいのでほとんどの場合は心配入りません。

 

見た目の劣等感

おそらくアメリカ本土やヨーロッパからのモデルかなんかの観光客らしき人達が綺麗過ぎて、自分が非常に醜く感じます。

人種も違うし、もう体型から顔から全てが違い過ぎて、びっくりしちゃいますw もう違う生き物です。

 

アジア人もアメリカ人

テレビを観ても映画を観てもアジア人がほとんど出ないし、出ても変なバカにされる役ばかりで、アジア人のアメリカ人もいっぱいいるのにアジア人の存在は何なの?って虚しくなります。

最近は中国マネーを意識して映画にもアジア人が1人はでるようになってきたので嬉しく思ってます。

 

昔の日本人は極悪。の扱い

パールハーバーを攻撃した日本、第二次世界大戦で極悪だった日本。という話をされる機会がある。

自分が戦争に関わっていた訳ではないですが、もうこれは受け入れるしかないです。

 

日本人コミュニティが狭くドロドロらしい

って何人からも聞きました。足の引っ張りあい、嫉妬がすごいとか。

実際ちょろっと日本人の集まりに行ってみたことがありますが、確かにそんな雰囲気がビンビンしたのでそれ以降一切関わっていませんw 

いや、良い人もいっぱいいますよ!それは確かです。

 

どこの国に住んでも、自分が付き合う人、経済状況、環境、場所で全く違う感じ方、見方になる人もいます。自分の暮らし方次第でどうとでも変わると思います。

それに今はインターネットや本でたくさん情報を得られます。

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編

情報を仕入れて行くことで多くのトラブルは回避できます。

と言うか本調べてたらこんな本が出てきてとっても気になりますw 

不動産投資で"ハワイ"へ移住 ~元サラリーマンが日本の家賃収入で“Oh! Yeah"なセミリタイア生活を満喫中! ~

本当に今はいろんな本が出てますね!

どんなに情報を集めていっても、海外生活は今まで想像もしたことがなかったことがたくさん起きます。

でも、大変なことも含めていろんな経験ができて、今まで自分にはなかった考え方が自分の一部になり、視野が広がり楽しいです♪

海外生活に憧れている人、とりあえず行動に移してみることをおすすめします。

 

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