アメリカ

日本の主婦はもっと手を抜いいて良いと思ったアメリカ人のズボラさ


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私は家事が嫌いです。どやっ。

できれば一日中ダラダラゴロゴロしていたいです。ダラダラ最高!

 

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子供の弁当はほぼ冷凍食品だったし、料理嫌い!と周りに公言していて、そんなに頻繁に手料理を作ることはなかったし、凝ったご飯なんて作ったことありませんでした。

友達のSNSに掲載された素晴らしいキャラ弁や手作り料理を見ては、「すごいなー。私ってダメなお母さんなんだなー。」と思うことが度々ありました。

 

が!

                 

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アメリカ人と結婚し、アメリカ(ハワイ)に住んでみて私の立ち位置は激変しました。

この私が、今では「しっかり主婦」の立ち位置にいるのです! ナヌッΣ(・ω・;)

私自身は何も変わっていないのですが、周りの主婦レベルが低すぎて勝手に私の地位が大浮上でございます。

どういうことだUSA!?

先日こんなツイートをした所

バズりました。

「日本人は頑張り過ぎなんだよ!」
「こんなもんで良いのかと楽になった」
「アメリカに住みたい」

というリプライや引用リツイートをたくさん頂き、日本人の主婦は本当に頑張り過ぎて張りつめてるんだなと実感しました。

 

そんな頑張っている皆さまが更に「なんだ。こんなもんで良いのか!」と思えるように更に詳しく驚きのアメリカの家事事情を紹介したいと思います。

 

学校のランチ事情

私の息子は普通の公立高校に通っていました。

1数食百円で学食が食べられるとの事で、お弁当は持たせず安心して学校に送り出した私。

帰って来た息子が発した給食の感想は

 

「あれご飯じゃないよ。お菓子だよ。」

 

えー!!!?学校の給食でしょ!?どういう事?意味がわからない。

と給食の写メを見せてもらうと…うん。本当だね。なんかジャンクな感じだね 汗というメニューでした。

 

そして味もまずいらしい。笑

周りの子が「まずいまずい」と言って残してた日本の給食を「え?どこが?美味しいじゃん」と平らげる息子なのでよっぽどまずいのかと思われます。

 

ちなみに給食を食べずに自分で持参した物を食べることもできるのですが、マクドナルド。もしくはジャムをぬったパンに炭酸ジュースって感じだそうです。

 

学食が食べたくないという息子のためにちょこちょこお弁当を作っていた私ですが、

ご飯の上に肉野菜炒めのみ!どーん!オムライスのみ!どーん!

って一色弁当ばかり作っていましたが、それでもあの環境の中では手作りのご飯を持たせるしっかりしたお母さんの位置になっていました 笑!

 

学食の朝ごはんを一緒に食べてみる

お金も払えば外部の人でも学食の朝ごはんが食べられるので、息子と一緒に学食の朝ごはんを食べてみました。

(写真は実際食べた学食です)

 

メニューは冷凍食品のホットケーキ、冷凍食品のしょっぱいお肉に、リンゴジュース。

ん?これはコントかな?って真面目に思いましたよ!笑

た、たまにはそういうジャンクなご飯もいいけれど、毎日これって…そりゃあ肥満大国になりますよUSA!

 

学校の栄養教育

息子の高校の入学手続きの際に保健室にも行かないといけないのですが、保健室に貼ってあった栄養食の表。

「健康なご飯を食べましょう!」

という趣旨のその表に書かれていた驚愕の事実

 

健康食の欄にピザが入っていた。

えー!!!!ピザは健康食ちゃうやろー!!!

 

と思わず息子と2人で大騒ぎ。

公立高校がそういう教育をするくらいヤバイのですよUSA!

 

食は関係ないですが、学校に持ち込んではいけないもののポスターもすごいですよ。

持ち込み禁止の物はゲームとかお菓子なんかじゃないんですよ奥様。

銃やナイフ、爆弾は持ち込むな!ってポスターが貼られておりました。ひぃぃぃぃ

学校の中をスケボー乗ってる子もいるしね、髪の毛緑の子とかいるしねw

それでもいじめなんか一切なく、平和で、英語のできない息子にもみんなが優しくしてくれる素敵な学校でした。

 

 

家での食事

朝は砂糖たっぷりの激甘シリアル。以上!
夜は肉にサラダにパン!以上!

野菜も既に切れていて、もうお皿にのせるだけのいっぱい売ってます。

今うちの冷蔵庫あさってみたら3つありました。

他にも冷凍食品を使う、ピザ、調理されたBBQ風お肉、ファストフードのテイクアウトも多いですね。

実際、前住んでいた家の近所のマクドナルドのドライブスルーは常に大行列でした。

 

また、友達がホームステイしていますが、ホームステイ先では野菜や魚はほとんど出てこず、夜でもパンのみ。という時もあるそうです。

これは極端な例かもしれませんが、(極端ではない気もしないでもない)

 

それだけ大きな家で立派な広い家なのに何が不満でしょうか?

アメリカのテレビで家を購入するのに内覧に密着するテレビ番組があるのですが、とりあえずアメリカ本土の家はでかい!広い!

ニューヨークやサンフランシスコ、ハワイなどの家はとんでもなく高いですが、田舎の方に行けば安い地区はいっぱいあります。

日本で買ったら億越えの豪邸でしょ!ってとんでもない豪邸でもリノベーション済みの中古で3〜4000万円だったりするのですが、とにかく注文がうるさいですよ。

アメリカ人定番の家にこれは欲しい!ポイント

トイレ、シャワーは夫婦の寝室に1つ。子供部屋の近くに1つ。リビングの近くに1つ欲しい。

なぬー!!!どんだけ面倒くさがりなのだ!?

日本の大家族の番組を観せて、小さな3DKにトイレ、お風呂は一つでも10人とか暮らせるんだぞ!少しは見習え馬鹿者!と言いたいw

 

洗面にシンク2つ

洗面台にシンクが1つだと大概の夫婦が

「1つじゃ狭くて、朝の忙しい時に動きずらい」

って言います。怒←だんだん驚きから怒りに変わってきました 笑

てかシンクでそんなにすることある?歯磨き違うところでして、口ゆすぐ時だけ洗面くれば良くない!?

お化粧もリビングとか自分の寝室でしたら良くない!?そんなに洗面にこだわらなくて良くない!?

 

コンロは4つ、でっかいオーブンは必須

必ずコンロは4つは必須です。それ以下の2つしかないコンロなんて見た日にはあの人たちは発狂します。

4つ同時に使うことないやろ!てかそんなにちゃんと料理作らんやろ!とツッコミ満載なのですがやたらこだわります。

単に狭くてキチキチした感覚に耐えられないのでしょうね、きっと。

 

そしてオーブン。日本だったら業務用認定されるくらい大きいです。

サンクスギビングには七面鳥を丸ごと焼くので、それが上下二段に入るくらい大きなオーブンが各家庭に絶対あります。

つまりそれだけ巨大なオーブンがあると、肉丸ごと どん!と入れて、ゴロゴロ野菜ドドン!と投入して塩胡椒かけて焼いたらもう料理が出来上がるのです。

楽チンですねー。私もたまにこれ作りますよ。笑

 

食洗機は必須

みなさん思い出してください。ルンバを作ったのはアメリカ人です。掃除機かけなくて済むように発明したアメリカ人は食器も洗いたくないのです!

キッチンが広いので、食洗機も当然大きいです。

ハワイは本土に比べたら小さな家が多いので食洗機がついてない家が多いですが、アメリカ本土の広いお家が多い地域ではほとんどの家に食洗機がついているのではないでしょうか。

食洗機がついてない家を見た内覧者のほとんどは

「え!食洗機ついてないの!?」

と驚きとがっかりした反応を見せます。

その中の一人は

「食洗機なかったら、私は1日中食器洗ってないといけないじゃない!」と叫んでおりました。

どんだけ大げさだよ!

食器洗いなんて、10分で終わるだろ!

と思わず私が叫ぶほどなのです。

あのズボラ認定されていたこの私が!

 

ベビーシッターは身近な存在

日本ではあまり馴染みのないベビーシッターもアメリカでは身近な存在です。

Care.comというベビーシッターと利用者を繋げるサイトもあります。

ベビーシッターの検索が写真付きできて、今までの利用者のレビュー、料金、資格などが見られます。

 

または安く済ませたい人は知り合いや親戚の学生さんにバイト料を払ってベビシッターしてもらうことも。

子供はいても週1は夫婦でディナーデート♡というカップルも。

ベビーシッター文化の違いについては、以前夫と動画で喋っているので、全部英語で話していますが英語と文化の違いに興味がある人は是非♪

 

洗濯は乾燥機で乾かす

法律で、景観保持のために洗濯物を干してはいけないってのもあるらしく(ハワイもそうらしい)ほとんどの家が乾燥機を使います。

 

しかも洗濯機、乾燥機ともにデカイ。

日本の洗濯機の何倍入るのかしら??

布団を干すこともないので布団を干す手間の要らないですね。

ただシーツを替えて終わりです。楽だなー。

子育て

ハワイの日差しはとんでもなく強く、紫外線は日本の5~10倍だそうです。

 

そんなハワイでハイキングをしていると、クッソ暑いハイキングコースを赤ちゃん連れ来ている人が結構います。(なぜかほぼ100%白人)

白人は日焼け後も真っ赤になる人が多く、肌がアジア人より弱いはず。

 

なのに1歳に満たないであろう赤ちゃんを普通に往復2時間の日陰なしの灼熱のハイキングコースに連れて来てる人が多いこと!

あんな小さな赤ちゃんがこんなに日に晒されて大丈夫なのかしら…

 

とこっちが見ていて心配になりますが、本当に多くの人がやっているので、きっと大丈夫なんでしょうね。

土足OKの家にも赤ちゃんも暮らしてるんだし、そう考えると日本ほど過保護にならなくても大丈夫なのかな?とたまに思う時もあります。

 

旦那さんの家事協力がすごい

ハワイの男友達が「日本人女性は優しいよね」と言っていたので「例えばどんな時?」と聞くと

「お腹すいたって言ったらラーメン作ってくれるんだもん。ハワイの女の子だったら『自分で作りなよ!』で終わりだよ。」って言っていました。

ラーメンでいいのか!!!驚

 

アメリカでは共働きの人が多いせいか、旦那さんの家事参加の割合が非常に高いと思います。

芝刈りやBBQ、配管系は男の人の仕事だし、食材の買い物も一緒に来て重いものを運んだり車に入れるのも旦那さん。

料理も一緒にキッチンに立ったり、旦那さんが作る割合は日本の比ではないのでは??

 

子育ても手伝うというよりは一緒にするイメージが強いです。

ちなみに私はハワイに来て3年間、ほぼ仕事をしてませんでした。

なのにうちの夫は洗濯すれば一緒に干してくれ、(家の裏に庭があったので外に干してました)
料理すれば食器を洗ってくれ
スーパーに買い物に行ってくれ
ゴミを出してくれ
猫のトイレは掃除してくれるし
息子の送り迎えも可能なときはしてくれるし、

専業主婦の私はちょろっと料理とちょろっと掃除してたくらいでなんだこの生活!って感じでした。

彼曰く、彼のお父さんがいつもお母さんと一緒に家事するのが当たり前だったっからこれが普通。とのこと。

 

 

うーん。義理の両親に感謝!

言葉ではあまり伝わらないかもしれませんが、他の家庭を見ても家事を奥さんに任せるって感覚ではないですね。

旦那さんの協力の姿勢がすごいです。もう協力というか、旦那さんの担当もいっぱいある。って感じなのかな。

ただ、日本だと朝から晩まで仕事でクタクタ。という人も多いと思うので、その辺の環境の違いも影響していますね。

 

例外

アメリカに住んでいる人たちでも昭和かよ!と思う人たちもいます。

中国本土から来た中国人移民と韓国人移民の人達です。

 

中国から嫁いで来た友達は餃子は皮から作ると言っていたし、小さな子供がいて大学にもフルタイムで通っていた主婦の友達も毎日何品も手作り料理を作り大変だと泣きながら言っていました。

少し年配の中国からの移民の人に料理の話をすると「そんな簡単なのしか作らないの!?」」と言われました。(日本でよく言われたセリフだー。)

 

旧正月の日以外はずっと働いてるんだ!と言っていた中国人奥様。

確かに。1月1日でも中華レストランだけは開いてたな。

 

韓国人も多いですね。

毎日何品も作って食卓に並べるのが普通だそうです。

ポットラックパーティ(各自1品持ち寄りする)しても韓国人と中国人は必ず手作り料理を持って来ます。

私?ドーナツ買って持ってくだけよ♡うふ。

こう見るとアジア勢はやっぱりしっかりしなきゃ文化が強い気がしますね。

 

その他の国

以前住んでいたフィリピンでもお手伝いさん、お抱えのベビーシッターを雇う人は多かったですし、(そのことについて書かれてる記事はこちら→海外生活のいいこと、辛いこを海外移住3カ国目の私が語ってみる )、

シンガポール、香港でも掃除や料理をしてくれるお手伝いさんを雇っている人は多かったです。

ニューヨークシティでもバリバリキャリアの忙しいの人は、ペットのお散歩からお掃除などお金を払って頼む人もいます。

 

日本の主婦はもっと手を抜いて良いと思う

世界でそういう地区があるから真似しろってわけではないですが、日本の主婦(働いてる人も含めて)は頑張り過ぎて張りつめそうな方が多いのではないのでしょうか?

掃除にご飯、洗濯、子育て、仕事をする人も。

周りの批判なんか気にせずに、もっと手を抜いて自分を甘やかしても良いと思います。自分を甘やかしてるかも?と思うくらいでも十分頑張ってます。

頑張り過ぎてしんどくなった時は、「アメリカの人は弁当ジャムぬったパンだし」って思い出してください。

他人は批判するけれど別に責任を負ってくれるわけでも助けてくれるわけでもありません。

他人の目より自分の心身を一番に優先して、自分もいたわってあげて下さいね。

ダラダラ協会会長のMegumiより。


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ABOUT ME
Megumi
アメリカ人夫と、2000年生まれの息子とハワイに住んでいます。カレッジ行ったりコワーキングスペースで作業したり、ビーチでダラダラする毎日。ジムで筋トレするのも好きです。 2019年から気分で世界の色んな国を移動しながら住むデジタルノマドや、車で移動しながら生活するバンライフ生活をしていきたいと思います。